前号から連載がスタートしましたウォッチナビが発売されました本来なら22日発売なのですが今回は20日発売だったようです。▶︎WATCHNAVI 2025 Spring Vol.97◀︎月号) 2025年4月号発売日) 2025年2月20日(木)特別定価) ¥1,000(税込)ページ数) 152版型) A4ISBN/JAN) 4910118910459出版社:株式会社ワン・パブリッシング 発行間隔:季刊 発売日:2,5,8,11月の22日WATCHNAVI 2025年4月号(amazon)WATCHNAVI 2025 Winter Vol.96WACTHNAVI Salon▶︎ 最新事情から未来のトレンドを大予測!大人気「卓上時計カレンダー」の付録つき『WATCHNAVI 2025 Winter Vol.96』大好評発売中!!」はこちら「ウォッチナビ 2024年10月号」私が所属する古時計クラブで開催した「VIVA!! 時の記念日」展示イベントのことが掲載されています。時計伝承 Vol.2時計の史実を個人で研究する大川氏と、大阪で時計修理業を営んでいる西村氏。ふたりの書き手による連載の第2回は、それぞれの目線で見た往時の時計の話。(記事タイトルより引用)前回に引き続き今回は「時計伝承 vol.2」と第2回目となります。前回からまだ時間があると思っていたのですが、早いものであっという間に第2回目となりました。時の経つのが本当に早く感じます。大川さんが執筆する頁上部「時計、そもそも」では、前回日本へ渡ってきた時計の話に続き、今回は日本に時計を普及するために尽力したフランソワ・ペルゴの話となっております。貴重なフランソワ・ペルゴが手にしたものであろうという時計の写真が掲載されてあります。実際に、この時代にジラール・ペルゴの時計を販売をしていた者はなく、ましてや裏スケルトンのセールスマンケースの時計となると…ご想像の通り、時計師であったフランソワ・ペルゴ自身が持ち歩いていたものと考えられます。改めて考えてみると凄いことだなと感じますね。フランソワ・ペルゴという人物について、世の中にあまり知られていないのですが、日本の携帯する時計の歴史においては最重要な人物です。彼がいなければ、現在我々が知る商館時計の姿形が変わっていたかもしれません。そうなると精工舎のタイムキーパーの姿形も変わってくることになります。それくらい日本の時計史に影響を与えた人物なわけですが実際にはあまり知られていないのは非常に残念なことです。その彼のことについて執筆されてます。そして、頁下部では、「修理の現場から JPS時計修理工房」ということで前回に引き続き私が執筆させて頂いております。今回は、古い時計から感じていることを素直に書かせて頂いたのですが、その内容こそが私がこの世界に身を置くことになった起源かもしれません。初めて商館時計を目にして魅了されたわけですが、当時何もわからないなりに感覚で感じ取ったんだと思います。もし、それが商館時計でなかったなら、ひょっとすると時計の世界に入っていなかったかもしれず、縁とは不思議なものですね。▶︎「『WATCH NAVI 2025年1月号』からJPS時計修理工房の連載始動!」はこちらJPSでは、お客様の大切な時計の修理を行なっております。動かなくなった時計、親御さんの時計、動かない時計があればお気軽にご相談ください。すぐにお返事ができない場合でも必ずお返事をさせて頂きます。▶︎「愛用している特別な仕上げを施したコロン商会 商館時計」はこちら古時計クラブは、2ヶ月に1回、大阪市内で開催しております。見ることのできない様々な時計を目にして知ることができます。目にするのとしないのでは大きな違いがありますので大変ためになると思います。ご興味のある方はお気軽にご連絡を頂けますと幸いです。