投稿が大変遅くなってしまいましたが、現在連載させて頂いておりますウォッチナビ10月号が8月22日に発売されましたので紹介します。▶︎WATCHNAVI 2025 Autumn Vol.99◀︎月号) 2025年10月号発売日) 2025年8月22日(金)特別定価) ¥1,100(税込)ページ数) 148版型) A4ISBN/JAN) 4910118911050出版社:株式会社ワン・パブリッシング 発行間隔:季刊 発売日:2,5,8,11月の22日WATCHNAVI 2025年10月号(amazon)WATCHNAVI 2025 Autumn Vol.99情報WACTHNAVI Salon▶︎ 巻頭特集「腕時計は“チョット良い”がちょうど良い」 別冊付録つき『WATCHNAVI 2025 Autumn Vol.99』大好評発売中!!」はこちら「ウォッチナビ 2024年10月号」古時計クラブで開催した「VIVA!! 時の記念日」展示イベント時計伝承 Vol.4商館時計研究の第一人者である大川氏と、商館時計に魅せられた修理師の西村氏。本連載4回目は、それぞれが巡り合った時計に込もった「思い」をお伝えする。(記事タイトルより引用)前回に引き続き「時計伝承 vol.4」ということで第4回目となります。今回も早いものであっという間、気がつけば第4回目となっておりました。大川さんが執筆する頁上部「時計、そもそも」では、前回、フランソワ・ペルゴの同郷の親友であったジェームス・ファブルブラントについてのお話でしたが、今回はファブルブラントがどのようにして当時珍しかった懐中時計(商館時計)を普及させていったのか、販売していったのかが解説されてあります。今回も大変貴重なファブルブラント製の商館時計が写真付きで紹介されてあります。当時の外国商館はあくまでも商社ですので、ファブルブラント商会も商社であったわけで、直接顧客へ販売するという小売販売のスタイルではなく、あくまでも卸しをしていました。ですので、ファブルブラント商会の商館時計も様々な時計販売店によって販売されました。その代表的な時計販売店のことが記されてありますので必見です。そして、頁下部では、「修理の現場から JPS時計修理工房」ということで私が執筆させて頂いております。今回は、お客様の大切な懐中時計のお話から時計とはどういったものなのかを思うままに書かせて頂きました。私自身が時計を好きになった由縁ではないかと思います。日本における時計の歴史を知ることで今まで見えていなかった世界が見えることもあります。創業者を知ったり、メーカーを知ったりすることで、さらに好きになると思いますよ。そして今回のウォッチナビには、先日開催した時の記念日展示イベント「古の時計屋さん」のことが、松山猛さんによる記事になって掲載されていますので是非ともご覧ください。今回もウォッチナビの編集長並びに携わってくださった皆様に感謝申し上げます。▶︎「『WATCH NAVI 2025年1月号』からJPS時計修理工房の連載始動!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2025年4月号』時計伝承vol.2 が発売されました!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2025年7月号』時計伝承vol.3 が発売されました!」はこちらJPSでは、お客様の大切な時計の修理を行なっております。動かなくなった時計、親御さんの時計、動かない時計があればお気軽にご相談ください。すぐにお返事ができない場合でも必ずお返事をさせて頂きます。▶︎「愛用している特別な仕上げを施したコロン商会 商館時計」はこちら古時計クラブは、2ヶ月に1回、大阪市内で開催しております。見ることのできない様々な時計を目にして知ることができます。目にするのとしないのでは大きな違いがありますので大変ためになると思います。ご興味のある方はお気軽にご連絡を頂けますと幸いです。