連載させて頂いておりますウォッチナビ最新号が5月22日に発売されました。前回は表参道企画などあり特別でしたが今回は通常に戻り「時計伝承」のご報告です。▶︎WATCHNAVI 2026 SUMMER Vol.102◀︎月号) 2026年7月号発売日) 2026年5月22日(金)特別定価) ¥1,100(税込)ページ数) 152版型) A4ISBN/JAN) 4912118910767 出版社:株式会社ワン・パブリッシング 発行間隔:季刊 発売日:2,5,8,11月の22日WATCHNAVI 2026年7月号(amazon)WATCHNAVI 最新号情報(毎号発売後更新予定)WACTHNAVI Salon時計伝承 Vol.7商館時計研究の第一人者である大川氏と、商館時計に魅せられた修理師の西村氏が後世に残すべき史実と現状を綴る本連載。今回も興味深い歴史に触れていただいた。(記事タイトルより引用)前回に引き続き「時計伝承 vol.7」ということで第7回目となります。今回の大川さんが執筆する頁上部「時計、そもそも」では、初代は言わずと知れた和時計の名匠として知られていた小林伝次郎、その二代目となった小林伝次郎について今回は触れてらっしゃいます。小林伝次郎の小林時計店と言えば当時は大変有名な時計店で、セイコーの初代 服部金太郎も幾度となく店の前を通っていたはず、時計修理から入った服部金太郎にとって憧れの目で目標にしてたと思われます。その小林伝次郎が扱った商館時計をご紹介くださっています。今回もまず目にすることのできない時計ですので必見です。そして、頁下部では、「修理の現場から JPS時計修理工房」ということで私が執筆させて頂いております。今回は、6月10日「時の記念日」が近いということもあり、水藤編集長の許可を頂きまして、私が所属しております「古時計クラブ」のことと、古時計クラブと大阪くらしの今昔館で毎年開催しております「時の記念日」イベントをご紹介させて頂きました。今回は告知の内容となっておりますが、機会がありましたら読んで頂けますと嬉しい限りです。また、是非とも大阪くらしの今昔館へお越しください。大阪の施設の中でも楽しめるトップクラスの施設ですのでお勧めです。期間中、8階ロビー展示スペースでは、古時計クラブメンバーによる時計の展示を行っておりますので、6月6日(土)〜25日(木)までご覧頂けます。そして、大阪くらしの今昔館と言えば江戸時代の街並みを体験できる9階が本当にお勧めのスポットです。中々無い空間を作られていますよ。ちょっとしたテーマパークです。その9階「大坂町三丁目」の唐物屋では、実際に商館時計の分解組み立ての様子を来館者の皆様にご覧頂いたり、手に取って頂いたりと、直に体感して頂く催しとして「古(いにしえ)の時計屋さん」を6月6日(土)14時〜16時・翌日7日10時〜12時に開催しております。先日、商館時計の修理をさせて頂きましたお客様から来てくださるとご連絡を頂戴しまして、本当に嬉しい限りです。そして、ウォッチナビの取材で「時計王」の松山猛さんもお越しくださるとご連絡を頂戴しました。松山さんにはいつもお世話になっておりますので、本当に感謝しかございません。今年も楽しい「古の時計屋さん」にしようと思っておりますので、是非ともお越し頂けますと幸いです。どうぞ宜しくお願いします。▶︎「『WATCH NAVI 2025年1月号』からJPS時計修理工房の連載始動!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2025年4月号』時計伝承vol.2 が発売されました!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2025年7月号』時計伝承vol.3 が発売されました!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2025年10月号』時計伝承vol.4 が発売されました!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2026年1月号』時計伝承vol.5 発売と記念イベント!」はこちら▶︎「『WATCH NAVI 2026年4月号』時計伝承vol.6 が発売されました!」はこちらJPSでは、お客様の大切な時計の修理を行なっております。動かなくなった時計、親御さんの時計、動かない時計があればお気軽にご相談ください。すぐにお返事ができない場合でも必ずお返事をさせて頂きます。▶︎「愛用している特別な仕上げを施したコロン商会 商館時計」はこちら古時計クラブは、2ヶ月に1回、大阪市内で開催しております。見ることのできない様々な時計を目にして知ることができます。目にするのとしないのでは大きな違いがありますので大変ためになると思います。ご興味のある方はお気軽にご連絡を頂けますと幸いです。